残土処理もリーズナブルがベスト|処理選択スキルUP

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種類と問題を知る

残土にも種類がある

マルサイン

残土と言ってもこれには種類があります。その種類は工事の場所や使われているものによってことなっています。またこれは大きさも重さも違いますので、どれだとリーズナブルな価格で残土処理ができるのかを把握しておく事ができます。よくあるのが駐車場を作る際に使われているC40という残土です。これは粒径が0~40ミリの砕石です。これがよく使われていることには他のものと比べて比較的安価であるということからにあります。これの残土処理では破砕作業が行われることがあります。また、C40と同様に残土処理が多いものにガラというものがあります。ガラはコンクリートやアスファルトを撤去したさいに出ててくるもので、それを細かく砕いたものです。最近では再利用できるようにと見直しがされていますので、ガラの残土処理が減るということが言われています。

残土処理の問題

残土処理が今ではリーズナブルかつ簡単に出来るようになっていると言っても、まだまだ問題があります。実際残土処理で人名に関わる事件が起こっています。この事件は、民家の裏にある土地に残土処を置き、その重さで土砂崩れが起きてしまったのです。これは連日のニュースで取り上げられ、殆どの人の記憶に残る事件となりました。これには残土処理のための資金不足といったことが大きく関係していたことからと言われています。こうなってしまわないように、全ての建設業社や残土処理業社には色んな取り組みが必要とされています。